東奔西走
≪世界遺産≫ 元興寺 禅室など
期 間 : 禅室内部 平成22年10月1日~11月30日
秋季特別展 平成22年10月24日~11月7日
拝観料 : 大人600円、中高生300円、小学生100円
ならまちの中心地に位置し、飛鳥時代に起源を持つ古刹・元興寺では通常一般非公開の国宝、禅室が公開される。
古材などが展示され、禅室内部に入って特別に拝観できるまたとないチャンス。
10月24日~11月7日にかけては、例年どおり収蔵庫で秋季特別展も開催。
奈良市中院町11
TEL:0742-23-1377
奈良公園・猿沢池ほとりの五十二段に真っ赤なカーペットが敷かれた。
『なら国際映画祭2010』が開幕した!
ほんの数年前、この地に芽生えた「奈良で国際映画祭をやりたい」という夢がついに叶った。
地元の河瀬直美映画監督をはじめ、実行委員会の皆さんのご努力に心から敬意と感謝を申し上げたいと思う。
私は『1300人のレッドカーペットクラブ』に入り、微力ながらこの映画祭をサポートさせていただいている。
それは、次の目的に賛同したからである。
① "国際文化"観光都市・奈良を、"国際交流"観光都市・奈良に
② 地域振興と若い人材の育成
③ 地域産業活性化への波及効果
そして、歴史、自然、文化、人という豊かな地域特性をもつ奈良において、映画文化や映像文化がようやく育ち始めたことを応援しようと思ったからである。
今日、私もレッドカーペットを歩かせていただき、興福寺・五重の塔をバックに記念撮影させてもらった。
その後、オープニングセレモニーがあり、奈良市と橿原市を舞台に撮影された映画が2本上映された。
2007年に第60回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞してもなお、常に奈良を軸として世界へ発信し続けておられる河瀬直美監督。
彼女と奈良をこよなく愛する人々の手によって、古都・奈良に映像と映画という分野で新しい文化が今まさに華開いた。
それも平城遷都1300年の年に実現したのだ。
そのことは途轍もなく素晴らしい。
今後は、この『なら国際映画祭』が継続され、多くの人々に愛される映画祭に育ってほしいと願っている。
そして、この『なら国際映画祭』により、さらに多くの交流を生み出し、国際文化観光都市・奈良の更なる飛躍発展に繋がることを期待したい。
なら国際映画祭ホームページ http://www.nara-iff.jp/
私が所属する全国若手市議会議員の会の今年度総会が大阪で開催された。
『全国若手市議会議員の会』は、高い理想と志のもとに地方自治に参画する地方若手市議会議員が連携をとり、中央と地方の政治のあり方を真剣に考え、若さと情熱を持ってお互いに研讃し合い、民主主義と地方自治の発展に寄与することを目的としており、今年で発足して18年になる。
会員は、私のような無所属議員のほか、自民党、民主党、社民党、みんなの党、日本創新党などさまざま。
お互いの考え方や主義主張の違いを乗り越えて、主として、会員同士の交流や仲間づくり、情報交換や合同視察研修、各種研修会や政策の勉強会などを行い、お互いに切磋琢磨しながら活動している。
平成21年度は、例年の活動に加え、5月には『第一回 全国若手政治家サミット』(弁論大会&物産展)を開催し、住民の皆様との交流や全国の仲間との交流が実現した。
とくに、私が担当した弁論大会は全国の若手政治家12名が夢やビジョンを語り、大変有意義なものとなった。
総会では、平成21年度の事業報告ならびに決算報告、そして新年度の役員構成と事業計画案ならびに予算案の審議を行った。
≪全国若手市議会議員の会 新役員(抜粋)≫(任期:平成22年9月1日~平成23年8月31日)
会 長 前田邦博(東京都・文京区議会議員)
副会長 池田慎久(奈良県・奈良市議会議員)
副会長 岡田耕一(愛知県・豊田市議会議員)
副会長 大石 豪(愛媛県・新居浜市議会議員)
事務局長 伊藤正実(東京都・稲城市議会議員) ~敬称略~
その他、各地区ブロック代表および顧問、事務局次長が役員となる。
会長以下役員は、毎年交代となるが、この度、私は全国若手市議会議員の会の副会長となった。
新年度は、前田邦博会長を先頭に、本会の活動をより一層充実させていきたいと思う。
本会の活動の様子については、ホームページをご覧ください。
私が役員を務める『関西州政治家連盟』の研修会が奈良市で開催された。
第一回目の開催地を奈良にしたのは、国のはじまりである奈良で、国や地域の新しい仕組みづくりを始めようという意味がある。
関西州政治家連盟は、今年5月に200名余の賛同者を得て発足した。
『関西州』という言葉を冠しているが、決して道州制ありきのスタンスではなく、道州制や地域主権のメリット・デメリットを検証し、どのようなカタチが望ましいのかを議論していきたいと考えている。
国においては道州制や地域主権改革の議論が既に始まっており、私たち地方議員も傍観していられない時期が来たと言ってよい。
つまり、国の動きを注視しながら、私たち自らが関西全体が活性化し元気になるための仕組みを考えていかなければならない時期が来たのである。
自分たちの地域は自分たちで責任をもって創っていく。決して国の言いなりにはならない。
本日の研修会には、関西2府4県から120名を超える参加者があり、≪道州制や地域主権改革に対する関心の高さ≫と≪自分たちの地域は自分たちの手で変えていかなければならないという意識の高さ≫を感じ取ることができた。
私は、このような研修会や勉強会で、志ある仲間とこれからの国のあるべき姿や地域のあり方について議論するのが大好きだ。
これからも大きな理想を掲げながら、現状の課題や問題をひとつひとつ丁寧に解決し、夢をカタチにしていきたい。
それが、奈良をはじめ関西全体の活性化と元気に繋がり、住民の幸せに繋がると信じている。
全国各地の光とあかりのイベントが、7月31日(土)から5日間、奈良公園で開催される。
この『全国光とあかり祭』に参加するのは、全部で13のイベント。
『神戸ルミナリエ』、『OSAKA 光のルネサンス』、『京都花灯路』など、私たちに身近な関西のイベントをはじめ、全国的に有名なものばかり。
ご当地でしか見ることが出来ない各地のイベントが、奈良にやってくる。
夏の奈良公園を彩る光とあかりの祭典。
浴衣姿で、毎夜ゆっくりと、幻想的かつ華やかな「光」や「あかり」を楽しみたいものだ。
≪全国光とあかり祭in奈良≫
日 程 平成22年7月31日(土)~8月4日(水)19:00~21:30
場 所 奈良公園・登大路園地(奈良県庁の南側)、奈良国立博物館・本館前広場
奈良県庁・県民ホール(全国のあかりパネル展)
参加団体 ①月あかり花回廊(日光市)
②横濱キャンドルカフェ(横浜市)
③長野灯明まつり(長野市)
④美濃和紙あかりアート展(美濃市)
⑤大津まちなか食と灯りの祭(大津市)
⑥京の七夕(京都市)
⑦京都・嵐山花灯路、京都・東山花灯路(京都市)
⑧宇治灯り絵巻(宇治市)
⑨OSAKA光のルネサンス(大阪市)
⑩なら瑠璃絵(奈良市)
⑪神戸ルミナリエ(神戸市)
⑫山陰KAMIあかり(倉吉市)
⑬むれ源平石あかりロード(高松市)
※上記①、③、④、⑤、⑥、⑦、⑧、⑫、⑬ は、奈良公園・登大路園地にて開催。
※上記②、⑨、⑩、⑪ は、奈良国立博物館・本館前広場にて開催。
ホームページ http://www.akarisai.com
同時に、『第4回全国あかりサミットin奈良』も開催される。
日 程 平成22年7月31日(土)14:00~17:00
場 所 奈良県新公会堂・能楽ホール
※一般の方(先着150名様)も入場可。
内 容 事例発表、記念講演(東大寺 狭川執事長)、パネルディスカッション、
なら燈花会 灯人(ひと)サポーター体験など
※サミットには、次の8つのイベントも参加する。
・イルミネーションと帯広氷まつり(帯広市)
・小京都を楽しむ会AKARIBA(新潟市)
・光都 東京LIGHTOPIA(東京都)
・越前朝倉万灯夜(福井県)
・飛鳥光の回廊(明日香村)
・大和さくらい万葉まつり(桜井市)
・十六夜コンサート(竹灯りの夕べ)(生駒市)
・有馬ゆ.あかりコンテスト(兵庫県)
社団法人奈良青年会議所は、2013年の全国会員大会の招致に手を挙げた。
今日は、候補地を調査する日本JC関係者との対話集会が開催され、OBである池田のり久もオブザーバーとして参加した。
日本JCの全国会員大会は、10,000人から15,000人規模のビッグイベント!
奈良青年会議所は、過去2006年、2007年、2008年の3度立候補したが、いずれも選に漏れた。
昨年は、創立50周年を迎え、原点に立ち返り、全国会員大会をめざす目的と理念を再構築する年として立候補を見送り、満を持して今年4回目の立候補をした。
奈良青年会議所の緒方賢史理事長が、「人と人との間、人と地域との間に、畏敬の心と感謝の念を甦らせ、敬意と信頼あふれるまち・奈良を実現するため、そして、日本全体にその志を広め、神仏と自然と人とが共生する国家・日本を実現するために、国づくりの原点である奈良において、全国会員大会を開催したい。」と全国会員大会の招致理念を熱っぽく発表した。
平城京に都が置かれてからちょうど1300年経った今、地域で熱心に奉仕活動とまちづくり活動を展開する奈良青年会議所が、地元奈良に宿る精神文化を全国へ発信する意義は大きいと考えている。
まさに、日本改新は、この奈良から始まるのだ。
この理念が全国へ伝播し、全国の志ある青年が日本を救い、新しい日本を創造して欲しいと思う。
今年こそは…!
そのような思いで、後輩たちの頑張る姿を見守ってきた。
2013年秋、日本JCの全国会員大会・奈良大会が実現することを願うばかりである。
9日のブログに記した『関西州政治家連盟』の研修会(7月29日)の参加呼びかけのために五條市議会と生駒市議会を訪問した。
五條市では、旧知の太田好紀議員のご紹介で、川村家廣議長さんと藤冨美恵子副議長さんへ本会の趣旨説明と参加を呼びかけた。
太田議員と藤冨副議長については、すでに参加の申し込みをしていただいていると伺い、嬉しくなった。
また、川村議長さんも前向きに受け止めていただくとともに他の議員にも声をかけていただけるとのお約束をいただいた。
午後からは、生駒市議会の中谷尚敬議長さんと面談した。
同様に、本会についてお話をさせていただいた。
あいにく、研修会には参加できないが関心はあるとのお話を聞き、今後も引き続き情報提供をさせていただくと伝えた。
国における道州制や地域主権改革の動きに対して、議員の皆さんはとても高い関心をもっておられることがわかった。
本会の活動を通して、道州制や地域主権改革の動きをしっかりと把握し、その目的や仕組みを学び、議論し、未来予想図を描いていきたい。
15日は、大和郡山市議会の北門勝彦議長さんと奈良市の福井重忠副市長さんを訪問する。
今年5月に立ちあがった『関西州政治家連盟』の第一回目の研修会を開催します。
池田のり久は、本連盟の中心メンバーとして、活動しております。
本会は決して道州制ありきのスタンスではなく、道州制や地域主権をテーマに将来の国や地域のあり方について考える会です。
国において議論が始まっている道州制や地域主権改革について、しっかりと勉強し、議論を深め、この国のあるべき姿や地域のあり方について考えてまいります。
この道州制や地域主権改革について、私たち議員や行政関係者のみならず、市民の皆様にも関心をもっていただきたいと思います。
今回は、奈良市で開催されますので、どうぞご気軽にご参加ください。
日 時 平成22年7月29日(木)13:00~16:00
場 所 春日大社 感謝・共生の館
奈良市春日野町160番地
http://www.kasugataisha.or.jp/manabu/manabu1.html
※会場へのアクセス方法は、こちらから…
http://www.kasugataisha.or.jp/about/traffic.html
内 容 1)府県と基礎自治体の二重行政の問題点について(ONE大阪の事例)
2)地域主権改革について(総務省担当者の報告と提言)
参加費 1,500円
※今回は、本連盟会員のみならず、関西2府6県の地方議員、首長および行政関係者、一般市民、
学生などに参加を呼び掛けております。
これからの国や地域のあり方について、一緒に考えてみませんか?
参加申し込みは、下記までご連絡ください。
関西州政治家連盟 事務局長 石川勝
FAX 06-6337-7702
MAIL ishikawa@wish.ocn.ne.jp
今日は、朝から参議院選挙の応援のため、兵庫県へ。。。
関西若手議員の会や全国若手市議会議員の会で会長を務めた井坂信彦さんの応援のためである。
彼は、11年間、神戸市議会議員を務め、ブレることのない政治信念をもち、正義感にあふれ、卓越した見識と熱い情熱をもつ政治家である。
今回、日本の政治と未来への危機感から国政をめざすことになった。
彼の政治姿勢と人柄が示す通り、連日関西若手議員の会を中心に多くの仲間が応援に兵庫県入りしている。
私たちからすれば、政党公認の井坂というより、私たちの井坂ということで、所属党派を問わず応援しているのである。
今日は、西宮市、尼崎市、伊丹市などの街宣に随行した。
選挙前から選挙前半にかけて、かなり演説に迫力が出てきたなぁと思っていたが、今日はもっと凄味が出てきた。
まさに、井坂信彦の演説は『魂の叫び』そのものだ。
定数2の兵庫県選挙区の中で、自民と民主の現職がリードしているが、選挙に入り現職の背中が見えてきたという。
七夕に願う。。。
当選まで、あと少し。。。頑張れ、井坂信彦!!
今年も奈良市において『事業仕分け』が開催された。
今年の対象事業は32事業である。
『事業仕分け』は、厳しい財政状況のもと、より一層効果的かつ効率的な行政運営を行うために、奈良市で実施している事務事業をゼロベースで見直すこととしている。
また、公開の場において、外部の視点から議論をしていただく手法により、市民に開かれた行政運営をすすめることを目的としている。
7月3日(土)と4日(日)の2日間、開催された仕分けの判定結果は、次の通り。
1)不要 9件
2)民間が実施 2件
3)国県が実施 0件
4)市実施 7件(民間委託を拡大・市民参画・協働を進める)
5)市実施 13件(要改善)
6)市実施 6件(現行どおり)
昨年同様、この判定結果をもとに、担当課において検証し、来年度の方向性を決めていくことになるが、私も議員として、しっかりと検証していきたいと思っている。
今回の事業仕分けの判定結果一覧表は、こちらをご覧ください。(奈良市ホームページ)
http://www.city.nara.nara.jp/www/contents/1277807363276/files/H22kekka.pdf

