東奔西走
霊山寺 薬師三尊像、三重塔内陣壁画
期間:5月15日~6月6日
拝観:大人600円
東大寺大仏造立の功労者・行基菩薩と、
大仏開眼法要導師を務めたインド人僧・菩提遷那により創建された霊山寺。
5月、ちょうど庭園の薔薇が咲き誇る中、
国宝本堂の厨子が開かれ、本尊の薬師三尊像(重文)を特別開帳。
あわせて、三重塔内陣壁画(重文)も公開されます。
奈良市中町3879
TEL:0742-45-0081
5月11日(火)
1)咒師走りの儀 春日大社舞殿 11:00~
金春流能 翁 金春穂高 ほか
2)南大門の儀 登大路園地(興福寺旧境内) 17:30~
金剛流能 高砂 金剛永謹 ほか
火入れ 興福寺衆徒
大蔵流狂言 薩摩守 茂山茂
金春流能 鉄輪 金春安明 ほか
5月12日(水)
1)御社上がりの儀 春日若宮社 11:00~
金春流能 田村 金春欣三 ほか
2)南大門の儀 登大路園地(興福寺旧境内) 17:30~
観世流能 玉鬘 観世喜之 ほか
火入れ 興福寺衆徒
大蔵流狂言 鳴子遣子 茂山忠三郎
宝生流能 舎利 辰巳満次郎ほか
※ 演 目・出演者は、都合により変更する事があります。
※ 両日の南大門の儀が雨の場合は、奈良県文化会館にて開催いたします。
※ 会場時間は、開演の一時間前。(状況により変更することがあります)
※ 薪御能は、写真・ビデオ(携帯電話の撮影機能を含む)の撮影を禁止しております。
お問い合わせ先
薪御能保存会
TEL0742-27-8866(休日/土日祝日)
奈良市観光センター
TEL0742-22-3900(無休)
和銅3年(710)、吉城川の上流、春日山のふもと(現在の月日の磐)に、
氷室すなわち氷の貯蔵所を設けて神を祭ったことに由来する伝統行事。
全国の製氷販売業者・氷売り業者が参列、午前11時から祭典が始まります。
神前に、「鯉の滝のぼり」などの花氷や氷柱を奉献。
午後から、神社伝来の舞楽が奉納されます。
奈良の初夏を代表する風物詩です。
日 時:5月1日(土) 11:00~ 舞楽:14:00~
場 所:氷室神社
TEL:0742-23-7297
璉珹寺 阿弥陀如来立像
期間:平成22年5月1日(土)~31日(月)
拝観:大人400円
奈良市内の方々もあまり訪れたことがないかもしれません。
清楚で気品のある境内にオオヤマレンゲなどの美しい花々が咲き匂う璉珹寺は、
紀氏(きし)の氏寺として栄え、別名、紀寺(きでら)とも呼ばれます。
今回は本堂内の厨子が開かれます。
下半身に袴を穿き、上半身は肌を露にした
白色裸形の秘仏「阿弥陀如来立像(県指定文化財)」及び
両脇侍の観音菩薩立像・勢至菩薩立像(いずれも重文)が特別に拝観できます。
奈良市西紀寺町45
TEL:0742-22-4887
平城遷都1300年祭平城宮跡事業花と緑のフェア特別催事
千年の時空を超える歓喜の祭典
奈良が国のまほろば、日本人の心のまほろばであり続けますようにと祈りを込めておどろくほど多くの市民の協力で今まで実施されてきた平城遷都祭。
平城遷都1300年記念の今年はパワーもスケールも情熱もアップしていよいよ開催されます。
期 間 : 平成22年5月1日(土)~9日(日)9:00~17:00
場 所 : 平城宮跡会場
入場無料(会場内のイベントは一部有料)
雨天時一部中止
■第一次大極殿・前庭■
かつて天皇の即位など国家儀式のあった聖なる場で、遷都1300年を寿ぐ大パフォーマンスが開催されます!
5月2日 14:00~ 3000人の少林寺拳法の演武
5月3日 11:00~ 1300人の天平行列
5月4日 13:30~・15:00~ 1300人のボディドラム
5月5日 11:00~ 1300人の空手の演武
5月5日 14:00~ 1300人の太極拳の演武 ※奈良市太極拳協会会員も多数参加します。
5月9日 12:30~ ちびっこ書道パフォーマンスin平城京
5月9日 13:30~ 1300人の行列とピースメッセージ
■交流広場■~異国の風を感じよう!~
5月1日 まほろばステージ「みんなで楽しもう万葉集」
5月2日 まほろばステージ「子ども伝統芸能フェスティバル」
5月3日 まほろばステージ「聖再来エンターテイメントファッションショー~誕生から夢未来~」
5月1日・2日 中国と日本の凧の展示(交流ホール)
5月1日・2日 大和・食の体験館(交流ホール)
■朱雀門広場■
5月1日~5月9日 東市・西市(有料)
5月1日~5月9日 天平衣装体験(有料)
■第二次大極殿東側■~大空を舞う凧は見もの~
5月1日 平城京凧あげ大会2010&凧あげコンテスト
5月1日~9日 ものづくりの館(有料)
■会場全体■
5月1日~9日春風讃華(しゅんぷうさんか)万葉華しるべ
5月1日~9日せんとくんスタンプラリー
事務局:平城遷都祭実行委員会事務局(奈良2010年塾内)
当日のお問合せ/平城遷都1300年祭コールセンターTEL0742-25-2010(8:30~17:30)
今年初めての3連休。
この3日間、車で市内を走っていると、奈良以外のナンバーの車がとても多かった。
朱雀門の前には駐車場待ちの車が並んでた。
県庁前から奈良公園にかけては、観光シーズンのような渋滞が発生していた。
奈良公園や猿沢池、ならまちの辺りにも観光客が多く散策していた。
これは『平城遷都1300年』の影響か?
紅白歌合戦に『せんとくん』が登場したり、ゆく年くる年に『平城遷都1300年祭』のオープニング映像が映し出されたり。。。
全国的に奈良が注目されつつあるのかな。。。
これまで苦手とされていた情報発信が出来つつあるのかな。。。
そんな期待をしながら、新年を迎えたのだが…
平城京跡会場は、まだまだ工事中!
周辺道路もあちらこちらで工事中!
何年も前から2010年は平城遷都1300年の年で記念イベントをするのがわかっているのに、このありさまだ。
本来なら1月1日には、きちんと受け入れ態勢を整えた状態で、訪れる観光客をお迎えするべきではなかったか?
これでは、せっかく奈良へお越しになった方に『悪い印象』を与えかねない。
この3日間に奈良へ期待をもってお越しいただいた方々は、何の変化もない奈良のまちをどのように受け止めたのだろうか?
おうちへ帰られて、家族や友人にどのように奈良のことをお話しになるのだろうか?
このような状態では、訪れる観光客の期待を裏切ってしまう!
そのように心配しているのは私ひとりではないはずだ。
県民挙げて平城遷都1300年祭を盛り上げていくなら、もっともっと緻密な受け入れ計画と観光戦略、そしてもてなしの心をもって臨まなければならない。
今年、このチャンスを逃せば、奈良観光の明日はない!
『イベント情報』を更新しました。(左側のタブをクリックしてください。)
1) 【伝統行事】 大安寺 光仁会 ささ酒まつり 1月23日(土)8:00からです。
無病息災、ご長寿であった光仁天皇にあやかり、いつまでも健康で過ごせますようご参加してみてはいかがでしょう。
伏見南小学校区の年中行事『とんど』が行われ、小学生や幼稚園・保育園児をはじめ地域の住民が大勢あつまった。
昔から小正月に行われる火祭りの行事『とんど』は、元旦に迎えた歳神を天に送り出す伝統行事である。
他の地域では、左義長(さぎちょう)、どんど、どんど焼き、どんと焼きなどとも呼ばれる。
小学6年生の子ども達が松明の火を約3メートル四方、高さ5メートルに組みあがった『とんど』に移すと、みるみる炎が大きくなり勢いよく立ち昇った。
あつまった人々はそれぞれの願いを込めて、天へ向かって大きく立ち昇る火を見守った。
一年の平穏無事と無病息災などを願いながら、『とんど』は無事に終了。
混沌とした世の中だが、今年こそは景気回復と政治の安定、そして医療・福祉・介護などのあらゆる生活の不安を取り除き、夢ある未来の礎の年となるよう願う。
誰もが安全で安心して暮らせる地域を創るために、全力で取り組む覚悟だ。
平成22年度の奈良市消防出初式が鴻ノ池で行われた。
第一部の行進では、1500名の参加があった。
特に、女性消防団員(広報指導分団)の行進は、発足して初めての出初式への参加にもかかわらず、立派なものであったし、幼年消防クラブ(団員:市内保育園児165名)はいつもながらに可愛らしかった。
第二部の式典では、長年にわたり消防局ならびに消防団で活躍し功績のあった方々へ表彰があった。
消防関係者の日頃のご努力には、頭の下がる思いであるし、今日の出初式を見て大変心強く感じた。
『災害に強い奈良をめざして』を目標として、市行政をはじめ、各地域には消防団、女性防災クラブ、自警団が地道な活動をしている。
また、多くの地域で自治連合会や社会福祉協議会など各種団体にて構成する自主防災組織も活発に活動を展開しはじめた。
このように、各地域の住民が連携をはかり、火災や災害の備えようという意識が拡がっている。
昨年の台風による災害や、近い将来、東南海・南海地震が高い確率で発生すると予測されている中で、さらに防災対策を推し進めていかなければならない。
今年は、ちょうど阪神淡路大震災発生から15年。
地域の防災力の向上には、住民の理解と協力そして参画が必要だ。
この機会に、家庭での防災対策や地域連携の充実強化に向けた住民意識の高まりを促していきたい。
あなたの地域にある自主防災組織に参加しましょう。
そして、防災訓練や地域活動に参加しましょう。
このような取り組みが、地域コミュニティの再生につながると考えます。
『備えあれば憂いなし』です。
伏見南小学校区の年中行事『とんど』の準備をした。
左義長(さぎちょう)とも呼ばれる『とんど』
とんどは、昔から小正月に行われる火祭りの行事である。
伏見南小学校区では、地域、学校、PTAが連携して毎年1月の第二土曜日に開催している。
今日と明日は、その準備の日。
今日は、地域の方々や校長先生が集まり、ぶつ切りにした木・竹や枝葉を地域の山々から集める作業をおこなった。
明日は、木や竹を組む。
9日(土)には、校区の子ども達や地域住民がお飾りや書き初めで書いた物を持ち寄って焼く。
焼いた餅を食べるのが、一般的だが、こちらでは芋を焼いて食べることになっている。
地域の方々の尽力によって続けられている伝統行事『とんど』を大切に守り継いでいきたい。

