池田のり久 公式ホームページ

東奔西走

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1) 【伝統行事】 白亳寺 えんまもうで 1月16日(土)です。

2) 【行事情報】 高円山物語・風の巻「影媛」 1月17日(日)14:00開演です。

奈良商工会議所、奈良県経営者協会、奈良経済同友会、社団法人奈良県経済倶楽部、奈良商工会議所友好倶楽部が毎年年始に合同で開いている名刺交換会に私も参加した。
今年は、平城遷都1300年の年。
参加者も今年こそは奈良の経済活性化と景気回復を願う。
一昨年のリーマンショック以来、景気は低迷し続け、未だ回復の兆しさえ見えない。

平城遷都1300年の節目の年を契機に、今こそ政治行政がしっかりとした地域の経済対策と中小零細企業への支援策、そして雇用対策を打ち出していかなければならないと強く感じた。
とりわけ、奈良市における201社の指名停止については、早急なる処分期間の縮減を求めたい。
これは、地域経済活性化、中小零細企業支援、雇用のすべてにおいて大きく影響している問題。

このことは市の税収にも影響してくることを忘れてはならない。

公官庁はじめ民間企業の多くでは、今日から仕事始め。
私の所属する会派・政和会では、午前中に全員が集まり年始のご挨拶。
早速、初会議をおこない、懸案事項について協議した。

テーマは、議会改革と行政課題について。

議会改革については、改革をさらに推し進めていくことを会派方針として決定。
行政課題については、山積する問題や課題を解決するために議員個人はもちろん会派としても取り組んでいくことを確認した。

今年一年も引き続き、市政発展のため精力的に議員活動を展開していく。

 

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1) 【1300年祭】 薬師寺 祈りの回廊 秘宝・秘仏特別開帳 『玄奘三蔵院伽藍』  
 
            1月1日から来年1月5日までです。

 

2) 【1300年祭】 西大寺 祈りの回廊 秘宝・秘仏特別開帳 『愛染明王坐像』 
           
            1月15日から2月4日まで、4月23日から5月31日までです。


今年は、平城遷都1300年の記念すべき年。
各地の寺社仏閣において、秘宝・秘仏の特別開帳が予定されています。

この機会に、奈良の歴史文化に触れ、奈良の素晴らしさを再確認したいものです。
   

毎年、元旦の朝は宝来町の氏神様である蓬莱神社へ参拝することにしている。

年が明けて、高円山からのぼる朝日を背に神社へ向かう。

新年の初日の出から大きなエネルギーをいただき、
冷たいながらも新鮮な空気をいっぱい吸いこんで、
氏神様のもとへ。。。

鳥居で深呼吸をして、一礼。

そして、氏神様の前で今年の安寧を祈る。

清新な気持ちで、2010年が始動した。

 

 

新年あけましておめでとうございます。

皆さまにおかれましては、健やかに新しい年をお迎えになられたことと、心からお慶び申し上げます。
今年も、私は『市民にもっとも身近な政治家』として、市民の皆さまが安心して暮らせる『笑顔あふれる美しい奈良』を創るために、今年も精一杯の努力を重ねる所存でございます。
引き続きのご指導とご支援をよろしくお願い申し上げます。

さて、今年は、奈良にとって重要な節目となる『平城遷都1300年』の年にあたります。
平城遷都1300年祭はもちろんのこと、市内・県内の寺社仏閣や文化施設では特別公開やさまざまな催し、奈良マラソン2010などが行われ、華やかな一年になりそうです。
新しい年を迎え、改めて『世界遺産登録の1998年』から『平城遷都1300年の2010年』へと奈良市民として立ち合えたこと、心から嬉しく誇りに感じております。

私たちを温かく包み込んでくれる奈良のまち。
わが故郷・奈良のまちに感謝し、1300年前の奈良の都に思いを馳せ、奈良の魅力を引き出す機会にしたいと考えております。
また、この機会に大いに夢を語り合いたいものです。

2010年が、皆さまにとりまして、希望に満ち溢れた素晴らしい年になりますようお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

 

奈良には、素晴らしい歴史と文化、そして世界遺産がある。
全国で世界遺産学習が展開されているが、中でも奈良の教育現場においては『世界遺産学習』に力を入れている。
その報告会が、奈良教育大学で開催された。

『動植威(ことごと)く栄えんことを欲す』
これは、743年の大仏造立の詔に表記された聖武天皇の願い。
この願いに260万人の人々が応え、大仏造立に協力した。当時の日本の人口が約600万人というから、その半数近い国民が聖武天皇の思いに賛同したことになる。

動・植とは、動物も植物もこの世に生きるものすべてという意味。
すべての生きものが、ことごとく栄える世の中の実現を願い、完成した大仏。

この研究会に参加して、私は日本のまほろば・奈良の素晴らしさと普遍的価値を再確認するとともに広く世界へ発信していきたいと強く思った。

世の中が不安を抱えている時だからこそ、奈良に宿る精神文化の原点に触れて学ぶこと、そのことが人々を真の安心に導くのではないか。
今こそ、祈りを私たちの心の拠り所とした奈良の可能性を引き出していく時だ。

 

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1) 【伝統行事】 薬師寺 吉祥天にちなむお香とお茶の会 1月15日(金)9:30~です。

2) 【伝統行事】 西大寺 初釜大茶盛式 1月15日(金)10:00~です。

新春を飾る伝統行事です。ぜひご参加ください。

 

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1) 平城遷都1300年祭オープニングイベントin玄武 12月31日(木)22:00~です。

2) 【伝統行事】 除夜の鐘 12月31日(木)23:00頃~です。

   東大寺、興福寺、薬師寺、唐招提寺、西大寺などの情報をアップしました。

 

運転代行業を営んでいる同級生と昼食を共にした。
彼曰く「この世の中から飲酒運転をなくしたい!」
そんな思いで日夜仕事に励んでいると言う。

運転代行業とは、『飲酒などの理由で自動車の運転ができなくなった人の代わりに運転して、自動車を自宅など目的地に送り届けるサービス』のことである。

時あたかも『忘年会シーズン』真っただ中。

奈良市内の繁華街でも、未だ飲酒運転が後を絶たないという。

「ちょっとぐらいいいや。」「ほんのそこまで。」「運転には自信があるから大丈夫。」などという甘い考えが、大きな事故につながる。
実際、過去に痛ましい事故があったことにより、道路交通法や刑法の改正をおこない飲酒運転や危険運転致死傷罪などに対する罰則が厳しくなっている。
この問題は、生命にかかわる深刻な問題である。
誰しも加害者にも被害者にもなりたくない。

同級生の話を聞いて、もっともっと『運転代行』の普及と利用促進のPRが必要だと強く感じた。

FM大阪で『STOP! DRUNK DRIVING PROJECT』というキャンペーンをおこなっていると聞き、局のホームページを開いてみた。

そこには、こう書いてある。。。

1人でも多くの方に、賛同していただくことで、この世の中から、飲酒運転をなくそうというプロジェクトです。
「あなたには何ができますか?飲酒運転をなくすために。」

このプロジェクトを通じて、すべての方々に、飲酒運転など言語道断であることを自覚していただくことが、ステップの第一歩。

そして、自分が飲酒運転しないだけでなく、家族や友だちといった、自分のまわりの人たちにも、このプロジェクトをご紹介いただき、賛同してくださる仲間を増やしていってほしいのです。

どんな小さなことでもかまいません。
まずあなたが、SDDプロジェクトメンバーとして、できることをしてみてください。
その1つ1つの行動が、SDDの大切な活動です。

http://fmosaka.net/sdd/            (FM大阪ホームページより転載)


『飲酒運転撲滅!』の運動を身近なところから拡げていきたいものだ。