池田のり久 公式ホームページ

東奔西走

新コーナー『イベント情報』を追加しました。(左側のタブをクリックしてみてください。)

来年は、平城遷都1300年の年。
この機会に奈良をもっと知り、奈良の素晴らしさを体感したいものです。

『イベント情報』では、奈良におけるさまざまなイベントや行事をアップしていきたいと考えています。

どうぞお楽しみに。。。

午後から関西若手議員の会の研修会に参加した。
テーマは、『公共政策学におけるケース・メソッドの活用』~次世代の地域公共人材をどう育成するか~ というもの。
講師は、京都府立大学公共政策学部准教授・窪田好男先生。

公共政策系学部や大学院が国内で拡がり、次世代の地域公共人材を育成する必要性がますます高まる中で、公共政策系学部や大学院が日本中で増えている。
『公共政策学』は比較的新しい学問領域と言えるが、地方自治体や地域における『より良い公共政策づくり』と『その担い手づくり』を目的として拡がってきたようだ。

そのような中で、今回の研修会を通して、政策立案の基本や方法論を学ぶことは、議員活動の原点に触れるとても良い機会であった。

今後は、大学や研究機関の取り組みと関西若手議員の会の実践的な取り組みがコラボしながら、政策の実現と人材育成に取り組んでいきたいと思っている。
 

奈良市事業仕分け2日目(最終日)。
昨日に引き続き、今日も30事業が仕分けされた。

結果は以下のとおり。。。

≪不要≫(11事業)
・男女共同参画センター管理運営事業
・駐車場公社補助事業
・西部会館駐車場維持管理
・なら奈良館運営管理事業
・防災センター運営管理
・地域ケーブルテレビ施設整備事業
・フィットネスバード運営管理事業
・奈良診療所運営管理事業
・青年の家交楽館運営管理事業
・万年青年クラブ等活動補助事業
・老人福祉センター運営管理事業

と判定された。


事業仕分け結果一覧表

http://www.city.nara.nara.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1254196943321&SiteID=0000000000000&FP=toppage


仕分け人代表から今回の事業仕分けを総括して次のようなコメントがあった。
・ハコモノが多く、そのそれぞれに財団法人など外郭団体が存在している。外郭団体の仕分けをすべきである。
・音楽療法や鍼灸については、他の自治体にない特異な事業であり、その成果(数字)をきちんと出して評価することが必要である。
・市民参加や協働で、コスト削減や質を高めていく工夫が求められる。
・地域の自治会や地域に根ざして活動する団体をうまく活用し、市民パワーを引き出してほしい。
・職員の説明能力、仕事に対する誇りが感じられなかった。


私からも2日間の事業仕分けを見た感想を述べたい。
・事業仕分けは、市民が参加し、市民に見える形で、奈良市の各種事業を議論したり検証することができるという点で、有効な手法と言える。
・市民の傍聴が延べ1000名近くに上ったことは、市政への関心の高さをうかがうことができたし、多くの市民が参加のもと市民目線で事業を評価していくことは良かった。
・職員においても自分の課の事業を自己分析・評価し、市民に向けて説明する良い機会であったろうし、とても良い経験となったと思う。
・議員である私にとっても良い刺激になった。

今後は、来年度の予算策定に向けて、≪不要≫、≪民間実施≫、≪要改善≫などと判定されたものについて見直しを行うことになるが、≪不要≫と判定されたものの中でも、市民生活に不可欠なものも多くあり、改めて市民や議会の意見を聞くなど再度の検証が必要である。

 

 

 

 


 

今日から奈良市で事業仕分けが始まった。
今日は、30事業が仕分けされた。

結果は以下のとおり。。。

≪不要≫(3事業)
・コールセンター設置
・音楽療法推進事業
・ならマーチャントシードセンター運営管理

≪民間実施≫(2事業)
・奈良ブランド発信事業
・JR奈良駅駐車場管理

などと判定された。

私も傍聴したが、その中で感じたことを少し述べたい。
・仕分け人からの鋭い質問に対して、担当課の職員が黙ってしまうこともあった。
・職員のプレゼン能力が判定を左右してしまうと思った。
・公募市民を除く仕分け人の多数が、奈良県外の方々であり、どこまで奈良のまちについてご存知なのか、理解しておられるのか、と疑問に感じる質問なども多かった。
・仕分け人の質問や指摘には、学ぶところも多く、事業検証の大切さを強く感じた。
・『事業仕分け』などを通じて、市民が参加し、市民に見える形で各種事業について議論したり検証することは大切である。
・≪不要≫、≪民間実施≫と判定されたものは、すぐに見直しを迫られるだろう。
・また、ほとんどの事業が≪市実施(要改善)≫と判定されたことにより、市の事業をどのように改善していくのか、今後の大きな課題である。

明日も残り30事業が仕分けされる。

 


 

国の行政刷新会議による『事業仕分け』が注目されている。
鋭い質問や指摘を次々にする仕分け人の様子。
それに対して必死に説明する官僚たちの姿。
先日から始まった『事業仕分け』作業は、私たちに強い衝撃を与えている。

その『事業仕分け』が、この度奈良市でも行われることになった。
奈良市での『事業仕分け』は、行政資源の有効活用を図るとともに、事業に対する行政の説明責任の徹底と職員のさらなる意識改革を推進することを目的としている。
今話題の事業仕分けを間近にご覧頂く絶好のチャンス。
事前申し込みは不要なので、ご興味のある方は傍聴にお越しください。

≪開催概要≫

【日   時】 平成21年11月22日(日)、23日(月祝)9:30~17:00

【会   場】 奈良市役所中央棟6階正庁・第1研修室・第2研修室
         奈良市二条大路南1-1-1(駐車場あり)
         ※電車:近鉄奈良線・新大宮駅下車 徒歩7分

【主   催】 奈良市

【協   力】 構想日本
【対象事業】 奈良市の一般会計事業(60事業)

【仕分け人】 構想日本『事業仕分けチーム』、奈良市民(公募)

【お問い合わせ】 奈良市役所 行政経営課(電話)0742-34-5609

●対象事業の資料は、奈良市ホームページからご確認ください。

 http://www.city.nara.nara.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1258355706117&SiteID=0000000000000
 

今日、五條市議会議員選挙が告示された。
私は、20年来お付き合いのある『太田よしのり候補』の応援のため、五條市西吉野地区へ向かった。
太田よしのり候補とは、年齢が近く初当選が私と同じ平成7年4月ということもあり、いつも一緒に政策の勉強をさせていただいてきた。
太田よしのり候補は、合併前の西吉野村において村議を3期務められ、4年前の合併に伴う選挙で市議会議員になられた。
彼にとって5回目の選挙となるわけだが、今回の市議選は全市一区の選挙となり、地元の西吉野地区以外で戦う初めての選挙となる。
加えて、議員定数が21から15へ大幅に削減されている。
少数激戦の大変厳しい選挙である。
太田よしのり候補は政策通であり、常に市民目線で議員活動に取り組む真面目な政治家。
任期中には、議員定数削減や議員報酬削減に奔走し、議会改革にも先頭に立って取り組んだ実績がある。
また、西吉野地区をはじめ五條市のかかえるさまざまな問題や課題に真正面から取り組んでおられ、いまや実行力は五條市ナンバーワンの若手議員だ。
これからの五條を創る政治家として期待の大きい『太田よしのり候補』には、必ず勝っていただきたいと願う。

【太田よしのり候補プロフィール】
昭和36年生まれ。
平成7年  33歳で西吉野村議会議員 初当選(以来3期務める)
平成14年・15年 西吉野村議会 議長 就任
平成17年 五條市議会議員 当選(通算4期目)
平成19年 五條市議会 副議長 就任(46歳)

ホームページ http://www9.ocn.ne.jp/~ota-web/


 

今日、私の母校である奈良市立京西中学校でゲストティーチャーを務めた。
初めて開催されたこの事業には、私を含む26組の講師が集まった。
地域有識者や高校の先生、専門家がゲストティーチャーとなって授業を行う。

中学校1年生には、『夢のかなえ方』『障害を持つ人と共に生きる』『地球温暖化と海面上昇』など
中学校2年生には、『高齢者介護の仕事』『私たちの年金』『不正・架空請求への対応』など
中学校3年生には、『高校数学』『高校の国語』『工業科~情報技術基礎~』『農業科~環境デザイン~』など

私は、中学2年生へ『奈良をともす』というテーマで話をした。
奈良に興味と愛着を持ってもらい、奈良に生まれ育ったことに誇りを持ってもらうために、奈良を火という切り口から関係を説明し、その火によって人々に幸福が与えられることに気づいてもらえればと思い、内容を工夫して創り上げた。

特に、奈良の伝統行事(東大寺二月堂修二会など)の紹介、新しいイベント『なら燈花会』のお話には、皆さん興味があるみたいで熱心にメモを取ってくれてた。

奈良では、平和への祈りや願い事をするという光景がいたるところで見られる。
そこにはいつも火がある。
その火から、私たちは癒され、優しく温かい気持ちになり、幸せになることができる。

最後に将来の奈良を担う中学生に『奈良をともす』灯になってほしいと促した。

また、機会があるごとに後輩たちにメッセージを伝えていきたい。
 

今日は、昼ごろから突風のような強い風が吹き荒れた。
夕方のニュースで『木枯らし1号』が吹いたと言っていた。
一気に寒波が押し寄せ、昨年より16日も早いそうだ。
昨日の朝、少年野球大会の開会式に行ったが、そこでは汗ばむ陽気。
午後からは一転して激しい雨。
そして、今日は寒気が流れ込み、木枯らしが吹く寒い一日。
どうやら明日も寒い日になるらしい。
風邪やインフルエンザの蔓延がますます心配になってきた。
急激な気温の低下により、体調を崩さないよう気をつけたいものだ。
 

1959年全国171番目に奈良の地で産声があがった青年会議所運動の灯。
今年で節目となる50周年を迎え、今や市民運動の先導者たる団体に発展してきた。
私は、奈良青年会議所に昨年末まで10年余り在籍し、まちづくり運動に汗を流してきた。
つい数カ月前まで一緒にさまざまな事業を創ってきた後輩たちが、立派に式典を運営する姿はとても頼もしく私の眼に映った。
世界遺産『薬師寺』という特別な舞台にふさわしく厳粛な中で、現役会員たちは未来ある青年会議所運動について、多くの市民へ思いを伝えることができた。
また、長年にわたる青少年育成活動や市民大学講座などをはじめとするさまざまな事業を振り返るとても良い機会となった。
そして最後に、「なら結び」で育む縁 ~愛郷心と思いやりで過去と未来を結ぶ社会の実現~ という今後の運動指針が発表が力強く披露された。
先輩として、現役会員たちのご労苦に深甚なる感謝と敬意を表すとともに、更なる奮闘と活躍を心から願いたい。
頑張れ!奈良青年会議所!!!

明日は、奈良市議会議員選挙と市長選挙の告示の日。
いよいよ7日間の選挙が始まる。
選挙が始まるとホームページの更新ができないので、『東奔西走』の更新は暫くお休みさせていただくことにする。
『奈良改革』の実現は、皆様が納めて下さった大切な税金をムダなく有効に使う新しい行政経営の仕組みをつくることであり、『安全安心の確立』と『信頼の回復』につながると確信している。
私の政策『奈良改革宣言』をご一読いただきたいと思う。

あなたの選択が奈良を変える!

今回の選挙が奈良の将来を左右する重要な選挙であることは間違いないと思う。
旧態依然とした古い体質を打破し、『笑顔あふれる美しい奈良』を創るために、私は地道な努力を重ねる。

選挙カーを街で見かけたら、手を振って応えて下さいね。
また、車ならクラクションで合図して下さいね。
あなたの声を励みに激戦の市議選を勝ち抜いていきます。