東奔西走
選挙告示まで、あと2日。
選挙の準備に慌ただしい毎日が続く。
今夜も深夜まで街宣コースの設定や出陣式、個人演説会、ミニ集会、決起集会の開催について打ち合わせした。
打ち合わせ中には、嬉しい知らせが続々と届く。
支援者からの激励のお電話。
ミニ集会の開催の申し出。
事務所へも訪問者が多くなってきて、にわかに事務所が活気づいてきた。
また、関西若手議員の会のメンバー約10名が応援に駆けつけてくれるという。
彼らと一緒に行う、街頭での活動報告会が今から楽しみである。
若さと行動力に期待してください。
必ず『笑顔あふれる美しい奈良』を創ります。
真の安全安心と信頼の回復を実現します!
あなたの選択が奈良を変える!!
今回の選挙は、それくらい大切な大切な選挙なのです。
是非、投票へ行ってください!!
今日から7月に入り、今年も折り返しを過ぎた。
夕方から激しい雨・雨・雨。。。今も降り続いている。。。
暑い日が続いたと思ったら、集中豪雨になったりして、お天気がおかしい。
もっとおかしいのは、麻生首相の迷走ぶり。。。
国民の不快指数は上昇中である。
早い時期の解散総選挙が賢明なのではないだろうか?
奈良の選挙は、あと11日となった。
今朝も早くから地域の集まりに顔をだす。
徐々に皆さんの関心も上がってきたようだ。
挨拶まわりや街頭で活動報告をしていると、声をかけていただいたり、握手を求められたりして手ごたえを感じる。
ひとつひとつのご縁を大切に、厳しい選挙を勝ち抜いていきたい。
奈良青年会議所(JC)のメンバーが大勢で事務所に来てくれた。
JCを卒業してから、この半年間は現役メンバーとゆっくり会うことはなかったが、久しぶりにみんなで話しすると時の経つのを忘れてしまう。
疲れがピークになっているこの時期に、仲良しメンバーが激励に来てくれて、ホッとした時間を過ごせたことがとても嬉しかった。
選挙というものに、皆さん意外と縁がないのか、各種団体の推薦状や為書きが所狭しと掲示された室内に興味津津。。。
中には、手伝ってみたいと申し出てくれるメンバーも登場して、みんな少し興奮気味…!?
最後に、選挙では必ず登場する必勝だるまの前で記念撮影!
活動報告(街頭演説)では、『奈良改革』への思いを熱く訴える。
今日は、奈良県若手議員の会のメンバーが応援に駆けつけてくれ、一緒にJR奈良駅と新大宮駅で活動報告を行った。
開始予定時刻の17:00には激しい雨。。。
JR奈良駅の軒下をお借りしてマイクを握る。
天理、大和高田、橿原で地域で変革の新しい流れを創り、リードする若手市議たちもマイクを握る。
私たち若い政治家は、今だけでなく未来を創っていかなければならない責任と使命がある。
政治や社会が荒れている現状をみれば、新しい発想と考えで政治改革と社会変革が急務だ。
子どもたちや孫たちへ素晴らしい日本と奈良を引き継いでいくためには、旧態依然とした古い体質を打破しなければならない。
私は、その担い手として、初心を忘れず勇気をもって行動していく。
いよいよ市議選告示まであと一週間となった。
次の日曜日(7月5日)から選挙が始まる。
今日も応援して下さっている方々への挨拶まわりやミニ集会をこなし、夜は、都祁の親戚宅で、選挙の打ち合わせをした。
ひとりでも多くの方々とお会いして、池田のり久を知っていただき、話を聞いていただける機会をつくりたいと思っている。
そう!池田のり久は『市民にもっとも身近な政治家』なのだ。
いつでもそばにいる「かかりつけのお医者さん」のような存在。
それが、池田のり久の目指す政治家像である。
明日の夕方は、奈良県の若手議員たちと一緒にJR奈良駅と新大宮駅で活動報告をさせていただく。
池田のり久の思いがひとりでも多くの皆様に伝わりますように…明日もマイクを握る。
奈良県若手議員の会 街頭活動報告会
17:00~17:30 JR奈良駅東口
17:45~18:15 近鉄新大宮駅南口
『議員力』こんな言葉を聞いたことがあるだろうか?
「力のある議員」とか「議員の力」といった言葉は耳にしたことがあるが、『議員力』って言葉は初耳だ。
その議員力を試す検定試験があるという。。。
早速、インターネットで調べてみる。
すると。。。
昨今の日本の政治状況は、誰にでも分かりやすく、誰にでも納得できるかたちで政治判断がなされ、政策決定が行われているように見えるでしょうか。
私たちは、この国の進路が、決められていく現場について、政治批判や政党批判といったかたちではなく、まず現在の政治状況を選択している私たち自身の、政治の現場を見る力、さらには政治という舞台で働く、議員一人ひとりを見る目をもたなければならないと考えます。
私たちの政治を見る力、議員を見る目を養ってこそ、政治は私たち自身の責任がもてるものとなるはずです。
議員力検定の出発点は、ここにあります。
さらに私たち自身の問題から一歩進めて、私たちが政治の仕組みを分かりにくいと感じる背景には、何があるのでしょうか。
議員は具体的に何をし、議会はどのように運営されているのでしょう。
加えて、その仕事をしていくためには、議員としてどのような知識が必要とされているのでしょうか。
議員への立候補を考えている人も、どのような知識があれば議員として適格なのか、答えに窮するのではないでしょうか。
私たちは、議員に求められる資質とは何か、という点についても考える機会をつくりたいと思います。
「地域をよくしたい」「国をよくしたい」という情熱は大切です。
しかし、その実現のために今後ますます議員は、議論の中身を点検し、有権者への説明責任を果たしつつ、議会を運営していくための、知識や力量が必要になると思われます。
以上のことを踏まえ、私たちは議員力検定を、「議員を見る力」と「議員の力」を相互に高め合っていくための検定制度としてスタートいたします。
そして議員力検定制度の円滑な運営と市民として政治に責任をもって地域や国のありかたを考えていくための教育活動を行っていく運営主体として、ここにLLP議員力検定協会を設立するものです。
2008年7月
LLP議員力検定協会
と設立趣意が表記してある。
http://giinryoku.jp/index.html
なるほど…
確かに、私たちの生活にとって大切な政治が、とても遠く感じたり、分かりにくかったりするのは同感である。
実際、「議員ってどんなことをしているの?」とか「議会でいま何を議論しているのか?」などと質問されることがしばしばある。
これは、政治家がきちんと説明責任を果たしていないからだと思う。
きちんと議員活動や議会の動き、政策決定の仕組みを市民に伝えていれば、もっと政治が身近になるはずである。
私は『市民にもっとも身近な政治家』をめざし、活動しているが、まだまだ足りない部分も多い。
より多くの市民が、政治に関心をもち、参画していただくことが、旧態依然とした古い体質を打破することに繋がる。
私、池田のり久と一緒に奈良の改革を成し遂げようではありませんか。
さてさて…
私には政治を語る知識や資格があるのかと思い、ドキドキしながら練習問題をやってみた。
『全問正解!』解けて良かった!
↓
これで、選挙に立候補する最低限の知識は備わっているんだと思う。
そして、市民の皆様も私を信頼して応援していただけると思う。
将来、この『議員力検定』合格が立候補に必要な資格条件となることを願う。
新型インフルエンザの拡がりが、ようやく落ち着いてきたようだ。
今日から大阪などの公立小・中学校が再開され、校庭に子どもたちの元気な声が響いているという。
「どこにも行けないから退屈だった」「友達と会えないし、家でも一人だった」などという子どもたちの声を聞くと、休校期間中、子どもたちはさみしい日々を送っていたに違いない。
でも、ようやく休校措置が解除され、子どもたちの表情に明るさと元気を取り戻せて、ホッと一息である。
新型インフルエンザの猛威も峠を越したようだが、もう少しの間、引き続き、手洗い、うがいをこまめに行い、感染予防に注意しながら生活したいものだ。
近畿では、大阪、兵庫、京都、滋賀で新型インフルエンザの感染があった。
にもかかわらず、奈良県では発生ゼロ。
皆が用心した賜物だと思う。
市内の公立小・中学校の修学旅行も予定通りすべて出発できたと聞いている。本当に良かったと思う。
ただ、関西で多くの感染者を出したことで、修学旅行シーズン真っただ中、奈良のホテルや旅館は大きな打撃を受けている。
ある旅館では、5月下旬から6月初めにかけての修学旅行の予約がほとんどキャンセルになったらしい。
今月16日(土)から昨日までに約35000名の宿泊がキャンセルになり、一般客の約7600名のキャンセルと合わせ、42600名以上のキャンセルが発生したという。
損失金額は、4億4000万円となる模様。
新型インフルエンザにより健康面だけでなく経済面での影響が表面化したことで、観光業界への手だてが急務だ。
本日5月19日付で、私が会長を務める奈良市バスケットボール協会のミニ専門部(小学生)の各チームおよび役員・スタッフへ『新型インフルエンザ対策について』の文書を発送した。
その内容は、
①練習開始前に選手、指導者、保護者の健康状態を把握すること。
②もし、37.8度以上の急な発熱やインフルエンザの様な症状(咳、鼻水、鼻づまり、のどの痛み)がある場合は、すぐに保護者へ連絡し『奈良県発熱相談センター(℡ 27-8658:24時間対応)』へ相談してもらうこと。
③対外試合については、発症患者のいる市区町村への参加は自粛するとともに、その他の地域についても各チームにおいて慎重に判断してほしい。
というもの。
この新型インフルエンザは、感染力が強く、まだ人に免疫がないため、さらに拡がっていくことが心配されているので、手洗いやうがいの励行、マスクの着用等により感染しないよう予防対策を徹底するよう指導者の先生方から促してもらうようお願いした。
私は、新型インフルエンザの危険性を深刻に受け止め、免疫力の比較的低い小学生への周知徹底と予防対策が急務だと考え、上記内容にて文書通達した。
奈良市内の小・中学校でも、毎日、児童生徒の健康状態の把握を徹底するとともに、学校管理下における集団活動、発症している市町村への対外試合等の参加の自粛・中止を行っている。
修学旅行や校外学習については、現在のところ中止にはなっていないが、今後の状況によっては延期や中止になることも予想される。
19日現在、幸いにして奈良県では発症した患者はいないが、兵庫県や大阪府の状況をみると新型インフルエンザは、もう私たちの身近なところまで迫っていることは間違いない。
新型インフルエンザの感染がさらに拡大している。
今日の正午までの時点で、兵庫県では93名、大阪府で70名の感染が確認されたという。
いよいよ奈良にも拡がるのか??
ニュースから目が離せない。
これまで以上に、手洗いやうがい、人混みでのマスクの着用など、注意して感染防止に努めるとともに、もし、あなた自身やご家族において、熱や咳が出始めたら、まず発熱相談センターへ連絡してください。
【最寄りの相談窓口】
奈良県発熱相談センター(24時間対応)
TEL 0742-27-8658
奈良市発熱相談センター(9時~21時)
TEL 0742-23-6173
市民総合相談窓口(9時~17時)
TEL 0742-34-4930
今日は自治会の『春の環境整備の日』。
田植えが始まる前のこの時期に毎年行う年中行事である。
早朝から多くの人が奉仕作業に参加して町内をきれいにする。
普段お話しする機会がない人とも一緒に作業をしながらゆっくりお話ができるとても良い機会でもある。
お仕事のこと、ご近所のこと、プライベートなこと等々。
市政へのご要望やご意見もお聞きする。
近年、地域の繋がりが希薄になっていると言われるが、このような行事は住民同士を結びつける大切な機会である。
わずか数時間の作業だったが、雑草、小川のゴミや堆積している土砂もなくなり、スッキリ美しくなった。
地域がきれいになっただけでなく、気分も清々しくなった。
このような協働作業が地域コミュニティを創り、『笑顔あふれる美しい奈良』を創るのだろう。

