奈良ライオンズクラブ杯少年野球大会に思う。
今年も少年野球のシーズンが始まった。
毎年オープニングを飾るのが、奈良ライオンズクラブ杯の大会だ。
この大会は、もう32回目を数える歴史ある大会である。
実は、私も少年野球少年として小学校5年生と6年生の時に出場したことがある。
大人になってもご縁があり、今は、少年軟式野球連盟の顧問であり、奈良ライオンズクラブのメンバーとして本大会の運営に関わっている。
少子化傾向にもかかわらず、奈良市の少年野球はとても盛んで市内に32チーム存在する。(本大会出場は30チーム)
市内の小学校数が48校だから、2/3の小学校に少年野球チームがあるのだ。
例年なら3月初旬のこの時期は肌寒い中での開会式となるのだが、今年は暖冬ゆえ暖かい中での開会式となった。
選手宣誓『…WBCの選手のようなプレーができるよう、精一杯頑張ることを誓います!』
6年生が卒団して新チームとしての第一歩。
小学生らしく元気に、そして最後の一球まであきらめず全力を出し切って欲しいと思う。

