ゲストティーチャー@母校(京西中学校)
今日、私の母校である奈良市立京西中学校でゲストティーチャーを務めた。
初めて開催されたこの事業には、私を含む26組の講師が集まった。
地域有識者や高校の先生、専門家がゲストティーチャーとなって授業を行う。
中学校1年生には、『夢のかなえ方』『障害を持つ人と共に生きる』『地球温暖化と海面上昇』など
中学校2年生には、『高齢者介護の仕事』『私たちの年金』『不正・架空請求への対応』など
中学校3年生には、『高校数学』『高校の国語』『工業科~情報技術基礎~』『農業科~環境デザイン~』など
私は、中学2年生へ『奈良をともす』というテーマで話をした。
奈良に興味と愛着を持ってもらい、奈良に生まれ育ったことに誇りを持ってもらうために、奈良を火という切り口から関係を説明し、その火によって人々に幸福が与えられることに気づいてもらえればと思い、内容を工夫して創り上げた。
特に、奈良の伝統行事(東大寺二月堂修二会など)の紹介、新しいイベント『なら燈花会』のお話には、皆さん興味があるみたいで熱心にメモを取ってくれてた。
奈良では、平和への祈りや願い事をするという光景がいたるところで見られる。
そこにはいつも火がある。
その火から、私たちは癒され、優しく温かい気持ちになり、幸せになることができる。
最後に将来の奈良を担う中学生に『奈良をともす』灯になってほしいと促した。
また、機会があるごとに後輩たちにメッセージを伝えていきたい。

