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イベント情報

全国各地の光とあかりのイベントが、7月31日(土)から5日間、奈良公園で開催される。

この『全国光とあかり祭』に参加するのは、全部で13のイベント。

『神戸ルミナリエ』、『OSAKA 光のルネサンス』、『京都花灯路』など、私たちに身近な関西のイベントをはじめ、全国的に有名なものばかり。
ご当地でしか見ることが出来ない各地のイベントが、奈良にやってくる。

夏の奈良公園を彩る光とあかりの祭典。
浴衣姿で、毎夜ゆっくりと、幻想的かつ華やかな「光」や「あかり」を楽しみたいものだ。


≪全国光とあかり祭in奈良≫

日  程   平成22年7月31日(土)~8月4日(水)19:00~21:30

場  所   奈良公園・登大路園地(奈良県庁の南側)、奈良国立博物館・本館前広場
       奈良県庁・県民ホール(全国のあかりパネル展)

参加団体   ①月あかり花回廊(日光市)
       ②横濱キャンドルカフェ(横浜市)
       ③長野灯明まつり(長野市)
       ④美濃和紙あかりアート展(美濃市)
       ⑤大津まちなか食と灯りの祭(大津市)
       ⑥京の七夕(京都市)
       ⑦京都・嵐山花灯路、京都・東山花灯路(京都市)
       ⑧宇治灯り絵巻(宇治市)
       ⑨OSAKA光のルネサンス(大阪市)
       ⑩なら瑠璃絵(奈良市)
       ⑪神戸ルミナリエ(神戸市)
       ⑫山陰KAMIあかり(倉吉市)
       ⑬むれ源平石あかりロード(高松市)

       ※上記①、③、④、⑤、⑥、⑦、⑧、⑫、⑬ は、奈良公園・登大路園地にて開催。
       ※上記②、⑨、⑩、⑪ は、奈良国立博物館・本館前広場にて開催。

ホームページ http://www.akarisai.com


同時に、『第4回全国あかりサミットin奈良』も開催される。

日  程   平成22年7月31日(土)14:00~17:00
 
場  所   奈良県新公会堂・能楽ホール 
        ※一般の方(先着150名様)も入場可。

内  容   事例発表、記念講演(東大寺 狭川執事長)、パネルディスカッション、
       なら燈花会 灯人(ひと)サポーター体験など

        ※サミットには、次の8つのイベントも参加する。
         ・イルミネーションと帯広氷まつり(帯広市)
         ・小京都を楽しむ会AKARIBA(新潟市)
         ・光都 東京LIGHTOPIA(東京都)
         ・越前朝倉万灯夜(福井県)
         ・飛鳥光の回廊(明日香村)
         ・大和さくらい万葉まつり(桜井市)
         ・十六夜コンサート(竹灯りの夕べ)(生駒市)
         ・有馬ゆ.あかりコンテスト(兵庫県)

 

 

霊山寺 薬師三尊像、三重塔内陣壁画
 

期間:5月15日~6月6日
拝観:大人600円

東大寺大仏造立の功労者・行基菩薩と、
大仏開眼法要導師を務めたインド人僧・菩提遷那により創建された霊山寺。
5月、ちょうど庭園の薔薇が咲き誇る中、
国宝本堂の厨子が開かれ、本尊の薬師三尊像(重文)を特別開帳。
あわせて、三重塔内陣壁画(重文)も公開されます。


奈良市中町3879
TEL:0742-45-0081

5月11日(火)

1)咒師走りの儀 春日大社舞殿 11:00~
  金春流能 翁 金春穂高 ほか

2)南大門の儀 登大路園地(興福寺旧境内) 17:30~
  金剛流能 高砂 金剛永謹 ほか
  火入れ 興福寺衆徒
  大蔵流狂言 薩摩守 茂山茂
  金春流能 鉄輪 金春安明 ほか
 
 

5月12日(水)
 
1)御社上がりの儀 春日若宮社 11:00~
  金春流能 田村 金春欣三 ほか

2)南大門の儀 登大路園地(興福寺旧境内) 17:30~
  観世流能 玉鬘 観世喜之 ほか
  火入れ  興福寺衆徒
  大蔵流狂言 鳴子遣子 茂山忠三郎
  宝生流能 舎利 辰巳満次郎ほか 

※ 演 目・出演者は、都合により変更する事があります。
※ 両日の南大門の儀が雨の場合は、奈良県文化会館にて開催いたします。
※ 会場時間は、開演の一時間前。(状況により変更することがあります)
※ 薪御能は、写真・ビデオ(携帯電話の撮影機能を含む)の撮影を禁止しております。


お問い合わせ先

薪御能保存会
TEL0742-27-8866(休日/土日祝日)

奈良市観光センター
TEL0742-22-3900(無休)

璉珹寺 阿弥陀如来立像

期間:平成22年5月1日(土)~31日(月)
拝観:大人400円

奈良市内の方々もあまり訪れたことがないかもしれません。
清楚で気品のある境内にオオヤマレンゲなどの美しい花々が咲き匂う璉珹寺は、
紀氏(きし)の氏寺として栄え、別名、紀寺(きでら)とも呼ばれます。
今回は本堂内の厨子が開かれます。
下半身に袴を穿き、上半身は肌を露にした
白色裸形の秘仏「阿弥陀如来立像(県指定文化財)」及び
両脇侍の観音菩薩立像・勢至菩薩立像(いずれも重文)が特別に拝観できます。

奈良市西紀寺町45
TEL:0742-22-4887

和銅3年(710)、吉城川の上流、春日山のふもと(現在の月日の磐)に、
氷室すなわち氷の貯蔵所を設けて神を祭ったことに由来する伝統行事。
全国の製氷販売業者・氷売り業者が参列、午前11時から祭典が始まります。
神前に、「鯉の滝のぼり」などの花氷や氷柱を奉献。
午後から、神社伝来の舞楽が奉納されます。
奈良の初夏を代表する風物詩です。

 

日 時:5月1日(土) 11:00~   舞楽:14:00~
場 所:氷室神社
      TEL:0742-23-7297

平城遷都1300年祭平城宮跡事業花と緑のフェア特別催事
千年の時空を超える歓喜の祭典

平城遷都祭(ならせんとさい)2010

奈良が国のまほろば、日本人の心のまほろばであり続けますようにと祈りを込めておどろくほど多くの市民の協力で今まで実施されてきた平城遷都祭。
平城遷都1300年記念の今年はパワーもスケールも情熱もアップしていよいよ開催されます。
 

期 間 : 平成22年5月1日(土)~9日(日)9:00~17:00

場 所 : 平城宮跡会場


入場無料(会場内のイベントは一部有料)
雨天時一部中止

■第一次大極殿・前庭■
かつて天皇の即位など国家儀式のあった聖なる場で、遷都1300年を寿ぐ大パフォーマンスが開催されます!

5月2日 14:00~ 3000人の少林寺拳法の演武 
5月3日 11:00~ 1300人の天平行列 
5月4日 13:30~・15:00~ 1300人のボディドラム
5月5日 11:00~ 1300人の空手の演武
5月5日 14:00~ 1300人の太極拳の演武 ※奈良市太極拳協会会員も多数参加します。
5月9日 12:30~ ちびっこ書道パフォーマンスin平城京
5月9日 13:30~ 1300人の行列とピースメッセージ

■交流広場■~異国の風を感じよう!~

5月1日 まほろばステージ「みんなで楽しもう万葉集」
5月2日 まほろばステージ「子ども伝統芸能フェスティバル」
5月3日 まほろばステージ「聖再来エンターテイメントファッションショー~誕生から夢未来~」 
5月1日・2日 中国と日本の凧の展示(交流ホール)
5月1日・2日 大和・食の体験館(交流ホール)

■朱雀門広場■

5月1日~5月9日 東市・西市(有料)
5月1日~5月9日 天平衣装体験(有料)


■第二次大極殿東側■~大空を舞う凧は見もの~

5月1日 平城京凧あげ大会2010&凧あげコンテスト
5月1日~9日 ものづくりの館(有料)

■会場全体■
5月1日~9日春風讃華(しゅんぷうさんか)万葉華しるべ

5月1日~9日せんとくんスタンプラリー


事務局:平城遷都祭実行委員会事務局(奈良2010年塾内)
当日のお問合せ/平城遷都1300年祭コールセンターTEL0742-25-2010(8:30~17:30)

史跡頭塔、浮彫石仏

期間:2010年4月24日~5月9日 9時~16時半最終受付
拝観:300円


「頭塔」という呼び名は、大宰府で亡くなった玄昉の頭が飛んできたから、
という伝説から。
実際は、奈良時代の東大寺僧実忠が築いたとされる、まちなかの土塔。
「どとう」が訛って「ずとう」になった、ということでしょうか。
ちょうど東大寺大仏殿の真南に位置しています。
一辺32m、高さ10mのピラミッド型で、あたかも立体曼荼羅のように
多数の浮彫石仏が配されています。
やさしいお顔の石仏です。

奈良市高畑町921番地
TEL:0742-27-9866
 

西大寺 愛染明王坐像特別公開

期間:2010年4月23日~5月31日

南都七大寺のひとつ西大寺であり、平城宮の西に位置する西大寺では、秘仏である愛染明王坐像(重文)が特別開帳されます。日本でも著名なひとつとされるこの愛染明王は、南都戒律復興の主役となった叡尊(えいそん)が、鎌倉時代の元寇に際して敵味方とも一兵も失うことのないよう元軍調伏祈願をしたとき、鏑矢を飛ばし元軍を敗走させたとの伝説があります。


奈良市西大寺芝町1-1-5
TEL:0742-45-4700

瓊花(けいか)とは鑑真和上の故郷・江蘇省揚州市の名花です。

鑑真和上が日本僧の栄叡・普照に来日を要請された場所である大明寺で、大切に育てられています。

鑑真和上遷化1200年にあたる1963年(昭和38年)、その記念事業の一環として中国仏教協会から贈られた瓊花が株分けされ、現在10株の瓊花と御廟にも1株が生育しています。

白くて良い香りの花が今まさに満開を迎えようとしています。

期間:平成22年4月24日(土)~5月5日(水)
※花の状態によって、期間を変更することがあります。
時間:午前9時~午後4時
拝観:無料(南大門通常拝観料のみ)

http://www.toshodaiji.jp/cgi-bin/oshirase/picbbs.cgi

 

 

 

法華寺は天平時代に光明皇后が創建された総国分尼寺。
もとは藤原不比等の邸宅があったところだそうです。
 
ご本尊の十一面観音菩薩像(国宝)は光明皇后がモデルとされる
一木造りの美しい像。
蓮の葉の光背、ながい腕、朱の唇、今にもこちらへ歩み寄って下さりそうなお姿に魅了されます。
 
雛会式ではご本尊の前に55体の可憐な善財童子がならべられ、
午前中に法要が営まれます。
 
日時 : 4月1日~4月7日午前中 
場所 : 法華寺
TEL : 0742-33-2261