池田のり久 公式ホームページ

2009年6月の記事一覧

奈良青年会議所(JC)のメンバーが大勢で事務所に来てくれた。
JCを卒業してから、この半年間は現役メンバーとゆっくり会うことはなかったが、久しぶりにみんなで話しすると時の経つのを忘れてしまう。
疲れがピークになっているこの時期に、仲良しメンバーが激励に来てくれて、ホッとした時間を過ごせたことがとても嬉しかった。
選挙というものに、皆さん意外と縁がないのか、各種団体の推薦状や為書きが所狭しと掲示された室内に興味津津。。。
中には、手伝ってみたいと申し出てくれるメンバーも登場して、みんな少し興奮気味…!?
最後に、選挙では必ず登場する必勝だるまの前で記念撮影!
 

活動報告(街頭演説)では、『奈良改革』への思いを熱く訴える。
今日は、奈良県若手議員の会のメンバーが応援に駆けつけてくれ、一緒にJR奈良駅と新大宮駅で活動報告を行った。
開始予定時刻の17:00には激しい雨。。。
JR奈良駅の軒下をお借りしてマイクを握る。
天理、大和高田、橿原で地域で変革の新しい流れを創り、リードする若手市議たちもマイクを握る。

私たち若い政治家は、今だけでなく未来を創っていかなければならない責任と使命がある。
政治や社会が荒れている現状をみれば、新しい発想と考えで政治改革と社会変革が急務だ。
子どもたちや孫たちへ素晴らしい日本と奈良を引き継いでいくためには、旧態依然とした古い体質を打破しなければならない。

私は、その担い手として、初心を忘れず勇気をもって行動していく。

いよいよ市議選告示まであと一週間となった。
次の日曜日(7月5日)から選挙が始まる。
今日も応援して下さっている方々への挨拶まわりやミニ集会をこなし、夜は、都祁の親戚宅で、選挙の打ち合わせをした。
ひとりでも多くの方々とお会いして、池田のり久を知っていただき、話を聞いていただける機会をつくりたいと思っている。
そう!池田のり久は『市民にもっとも身近な政治家』なのだ。
いつでもそばにいる「かかりつけのお医者さん」のような存在。
それが、池田のり久の目指す政治家像である。

明日の夕方は、奈良県の若手議員たちと一緒にJR奈良駅と新大宮駅で活動報告をさせていただく。
池田のり久の思いがひとりでも多くの皆様に伝わりますように…明日もマイクを握る。

奈良県若手議員の会 街頭活動報告会
17:00~17:30 JR奈良駅東口
17:45~18:15 近鉄新大宮駅南口
 

『議員力』こんな言葉を聞いたことがあるだろうか?
「力のある議員」とか「議員の力」といった言葉は耳にしたことがあるが、『議員力』って言葉は初耳だ。
その議員力を試す検定試験があるという。。。

早速、インターネットで調べてみる。
すると。。。

昨今の日本の政治状況は、誰にでも分かりやすく、誰にでも納得できるかたちで政治判断がなされ、政策決定が行われているように見えるでしょうか。
私たちは、この国の進路が、決められていく現場について、政治批判や政党批判といったかたちではなく、まず現在の政治状況を選択している私たち自身の、政治の現場を見る力、さらには政治という舞台で働く、議員一人ひとりを見る目をもたなければならないと考えます。
私たちの政治を見る力、議員を見る目を養ってこそ、政治は私たち自身の責任がもてるものとなるはずです。
議員力検定の出発点は、ここにあります。
さらに私たち自身の問題から一歩進めて、私たちが政治の仕組みを分かりにくいと感じる背景には、何があるのでしょうか。
議員は具体的に何をし、議会はどのように運営されているのでしょう。
加えて、その仕事をしていくためには、議員としてどのような知識が必要とされているのでしょうか。
議員への立候補を考えている人も、どのような知識があれば議員として適格なのか、答えに窮するのではないでしょうか。
私たちは、議員に求められる資質とは何か、という点についても考える機会をつくりたいと思います。
「地域をよくしたい」「国をよくしたい」という情熱は大切です。
しかし、その実現のために今後ますます議員は、議論の中身を点検し、有権者への説明責任を果たしつつ、議会を運営していくための、知識や力量が必要になると思われます。
以上のことを踏まえ、私たちは議員力検定を、「議員を見る力」と「議員の力」を相互に高め合っていくための検定制度としてスタートいたします。
そして議員力検定制度の円滑な運営と市民として政治に責任をもって地域や国のありかたを考えていくための教育活動を行っていく運営主体として、ここにLLP議員力検定協会を設立するものです。

2008年7月
LLP議員力検定協会

と設立趣意が表記してある。

http://giinryoku.jp/index.html


なるほど…
確かに、私たちの生活にとって大切な政治が、とても遠く感じたり、分かりにくかったりするのは同感である。
実際、「議員ってどんなことをしているの?」とか「議会でいま何を議論しているのか?」などと質問されることがしばしばある。
これは、政治家がきちんと説明責任を果たしていないからだと思う。
きちんと議員活動や議会の動き、政策決定の仕組みを市民に伝えていれば、もっと政治が身近になるはずである。
私は『市民にもっとも身近な政治家』をめざし、活動しているが、まだまだ足りない部分も多い。
より多くの市民が、政治に関心をもち、参画していただくことが、旧態依然とした古い体質を打破することに繋がる。
私、池田のり久と一緒に奈良の改革を成し遂げようではありませんか。

さてさて…
私には政治を語る知識や資格があるのかと思い、ドキドキしながら練習問題をやってみた。

『全問正解!』解けて良かった!
   ↓
これで、選挙に立候補する最低限の知識は備わっているんだと思う。

そして、市民の皆様も私を信頼して応援していただけると思う。

将来、この『議員力検定』合格が立候補に必要な資格条件となることを願う。